Core Harmony Blog
アイニカエル。アイカライキル。

傾聴の学校「ソクルス」第3期生を募集します

今年5月1日から始まる新元号の発表がありましたね。

「令和」

官房長官がこの文字を掲げて見せて下さった時、「わあ」と私のハートが喜び、同時に涙も出そうになりました。

この桜の咲いている時期にふさわしい、どこまでも突き抜けていくような青い空と桜の色と、多くの光を想い起こさせるような言霊のように感じました。

そして、すぐに自分の心に浮かんだのは、「次の時代を、優しく、強く生きよう」という感覚でした。

この「優しく、強く」は、去年の4月に旅立った愛犬が私に残してくれた感覚ですが、改めてそこへの覚悟のような感覚を持っているところです。

さて、傾聴の学校「ソクルス(School of Compassionate Listening Skills)」の第3期生の募集のお知らせです。

GW開け、新しい時代になってからのスタートを予定しています。

開催6回分のスケジュールは、受講希望の方々と決めて進めていきます。

期間は、3〜5ヶ月で程度で、ペースは参加者の方々と決めていきます。

対面での参加と、ZOOMというオンラインシステムを使った参加が可能です。

1クラス2名以(定員5名)から進めていきますが、もし他の受講者の方々とスケジュールの希望が合わない場合は、受講をお待ちいただくことになるかもしれませんので、その場合はご了承下さい。

まずこの傾聴の学校「ソクルス」がどのようなものか、私が始めた経緯と何を学べるかについての詳細は、以前アップした
こちらの記事をお読み下さい。

まずこの傾聴の学校で最初に学ぶのは、「自分との対話」です。

相手の話に深く耳を傾けていく傾聴をしていくためには、まず自分自身の心にしっかりと向き合って、自分の内側の声に深く耳を傾けることが大切であることを、「傾聴」をお仕事とするライフコーチとして痛感してきました。

私は、コーチングというものを
CTIジャパンという機関で教えて頂きました。そこではコーチングを体系的に教えて頂き、そこに伴うスキルなど、技術的な訓練を受けてきています。

もちろんそれらの訓練があったからなのですが、ここ数年の私のコーチングスタイルは、自分がどれだけ「ありのまま」でいれるかどうか、自分がどれだけ相手に対して「空・無」の状態でいれるかどうか、そして相手に対してどれだけの「愛」を持ってそこに入れるかという、コーチとしての「在り方」を重視して行うようになりました。

もちろんこのスタイルが合わない人もいますが、これが私の強みなのだと思っています。

第1期生、第2期生として通って下さった方々は、全員に確認をしていませんが、きっとこの私のスタイルに惹かれるものがあったから、受けてみたいと通って下さったのではないかと思っています。

今この告知を読んで、まだ私との対話のご経験がない人は、私が
ご提供している個人セッションでもサンプルセッションがあるように、私との30分のサンプルセッションを受けて頂くことをお勧めします。

私との対話を30分でも経験してみて、「これだ!」と思うものがあれば、ぜひ受けて頂けたらと思います。

今回募集するレベル1は、自分を深く知るための「自己啓発」のような内容にもなっています。他者との傾聴力を高めるところまで興味がない方でも、自分のことをもっと知りたいと思っている人にもぜひお勧めです。

受講を決めるために、まずサンプルセッションを受けてみたいと思われる人は4月中に受けて頂きたいので、それを希望される方はぜひ早めにご連絡を下さい。

その他、何か不明な点がありましたら、どうぞ気軽にお問い合わせ下さい。

ご縁ある方々と、自分への、他者への、愛溢れる傾聴力を高めていくことへの学びを共有できることをとても楽しみにしています。

どうぞよろしくお願い致します。

ザリッチ宏枝



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「幸せってなんだろう」

12年前に伊勢に戻ってから加入したJAF(日本自動車連盟)が届けてくれる月刊誌「JAF Mate」にいつも掲載される日本各地の観光地の特集は、写真が特に美しく、どの場所にも行ってみたいと思わせてくれる記事ばかりで、この月刊誌が自宅ポストに入っていると、いつもワクワクしてしまいます。

もう12年も購読しているにも関わらず、音楽家の「つんく」さんがエッセイを連載していたことに先日初めて気づきました。
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「これでいいのだ」と確信できた1年

年の瀬に駆け込んだ歯医者さんの治療台の上で、ふと自分の腕に目をやると、そこには赤いセーターの網目の中にしっかりと挟まっている真っ白な犬の毛がありました。

その瞬間、その毛が網目から抜けないようにと、人差し指に力を入れて、その毛をぐいぐいと網目に向かって押す私の姿がありました。

去年の私と全く違う私の姿です。
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小さい時のときの記憶に宝物が隠れている

最後にブログを投稿してから、もう2ヶ月近くも経っていますね。

たくさん書きたいこと、表現したいことがあるのに、それをカタチにして伝えるまでに至らないことにもどかしさをずっと感じる時間を過ごしています。
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「武器でなく、虹を作りましょう」

先日話題にしたソウルの女王アレサ・フランクリンですが、野球のデトロイトファンであった彼女のために、球場で黙祷した時に、虹が出たという写真を主人が見つけて教えてくれました。続きを読む
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アイカライキル記念日

8月16日を、「アイカライキル記念日」にしようと思った心の経緯をもう1つのブログに書きました。

よろしかったら、こちらから
その記事をお読み下さい。


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傾聴の学校「ソクルス」9月スタート第2期生募集

今年の4月から始まった傾聴の学校「ソクルス(School of Compassionate Listening Skills)」の第2期生を募集します。

9月スタートで、開催6回のスケジュールは、受講希望の方々と決めて進めていきます。

4月に始まった第1期生は、総勢11名で始めました。その11名が ……
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「アイカタリ」8月のご案内

先日、劇場公開されたばかりにミッション・インポッシブル フォールアウトを観に行きました。

この手のポップコーンムービー(娯楽用映画)は、主人と共に好きなので、必ず劇場まで足を運びます。

シリーズ最高傑作という前評判通り、最後は拍手を送りたくなるほどの出来でした。この夏を室内で楽しく過ごす1つの娯楽として、とっても、とってもお勧めです。

そして、これも最近ハマってしまったのですが、
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松阪市飯南町の「茶倉ビレッジ」でお話をさせて頂きました。

台風12号が通過した直後の29日(日)の午前中に、松阪市飯南町にある「茶倉ビレッジ」の道の駅の2Fカフェスペースで「お話会」をさせて頂きました。

去年4月から、こちらの施設が発行するニュースレター(THE CHAKRA TIMES / 茶倉くらぶ通信)に「茶倉ココロ通信」というコラムを担当させて頂き、今まで続けて来たのですが、どんな方々が読まれていて、どんなことをもっと書いてほしいだろうかと、そのことを知りたい気持ちから、地元の方々にぜひお会いしたいと思い企画して頂いたのです。
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3つの表現の場

私は、言葉にコンプレックスを持っています。

それ故なのかもしれませんが、自分の思っていることを文章で表現することに多大なる関心があります。

「書く」ということだけでなく、「話す」とか「伝える」とか、とにかく「表現する」を、私の魂がとてもしたがっていて、どのように、どのようなカタチで表現していきたいか、長い間模索し続けています。
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